このシミュレーターは何をしているのか
本サイトのジャンボ宝くじシミュレーターは、実際の宝くじと同じ「1ユニット=200組 × 番号100000〜199999(合計2,000万枚)」という構造を仮想的に再現しています。 ユニットごとに当せん番号を抽せんし、あなたが購入した仮想の券と1枚ずつ突き合わせて当せんを判定します。
単純な確率テーブル(「1等は2,000万分の1」をサイコロで引く方式)ではなく実際の番号構造を再現しているため、 連番で買ったときに1等と前後賞が同時に出る、バラは前後賞が揃わない代わりに当せん機会が分散するといった、 実際の宝くじと同じ挙動が観察できます。
ジャンボ宝くじの確率構造
- 1等(7億円): 1ユニット2,000万枚に1本。確率は2,000万分の1
- 1等の前後賞(1億5,000万円): 1等と同じ組の前後の番号。2,000万枚に2本
- 1等の組違い賞(10万円): 1等と同じ番号で組だけ違う券。2,000万枚に199本
- 下1桁が一致する7等(300円)は10枚に1本。連番・バラの10枚セットには必ず1枚含まれます
ジャンボ宝くじの還元率(販売額のうち当せん金に回る割合)は約46%です。つまり長く買い続けるほど、収支は統計的に「投入額の半分弱しか返ってこない」状態に収束していきます。 シミュレーターの回収率が46%前後に近づいていくのは、バグではなく仕様です。
連番とバラはどちらが得か
期待値はどちらも同じです。違うのは「当たり方の分布」です。 連番は1等+前後賞(合計10億円)を独占できる可能性がある代わりに、前後賞だけを拾える可能性がほぼありません。 バラは前後賞を単独で拾えるチャンスがある分、高額当せんの分散が小さくなります。 このシミュレーターで両方を回して、分布の違いを体感してみてください。
ロト6の確率
ロト6は1〜43の数字から6個を選び、抽せんされた本数字6個+ボーナス数字1個との一致数で等級が決まります。 1等(6個一致)の確率は組合せ計算で 43C6 = 6,096,454 通りの1、つまり約609万分の1です。
- 1等: 本数字6個一致 — 約609万分の1
- 2等: 本数字5個一致+ボーナス一致 — 約101万分の1
- 3等: 本数字5個一致 — 約2万8千分の1
- 4等: 本数字4個一致 — 約610分の1
- 5等: 本数字3個一致 — 約39分の1
本シミュレーターの当せん金は、キャリーオーバーがない場合の理論値(見込み額)を使用しています。実際の当せん金は販売実績と当せん口数によって毎回変動します。
なぜこのサイトを作ったのか
宝くじは「夢を買うもの」とよく言われます。その夢の価格が実際いくらなのかを、自分のお金を1円も使わずに体感できる場所があってもいいはず——そう考えて作りました。 現実を知りたい方は回してみてください。夢と希望を持ち続けたい方は、そっとブラウザを閉じることをおすすめします。
免責事項
本サイトは架空のシミュレーションを提供するエンターテインメントサイトであり、宝くじの販売、購入の取次、当せん番号の予想情報の提供は一切行っていません。 シミュレーション結果は実際の宝くじの結果を予測・保証するものではありません。 掲載している当せん金・本数の構成は公式発表を参考にしていますが、最新の回号では変更されている場合があります。