ハロウィンジャンボ宝くじシミュレーター

ハロウィンジャンボは1等3億円(前後賞合わせて5億円)。1等の確率は1,000万分の1。仮想のお金で心ゆくまで検証できます。

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モード

💸 金額を決めて買い切る

予算を決めて、その金額分だけ一気に買い切ります。買い終わると収支の結果カードが出ます。

万円

📅 毎月いくらで、いつ1等?

毎月の宝くじ予算を決めると、1等が当たるまで買い続けた場合の「期間」と「総額」をシミュレートします。覚悟してください。

円/月

いま買った10枚

累計結果

収支の推移(1等が出た瞬間、ここが跳ねます)
購入金額
0
当せん金額
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収支
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購入枚数
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回収率
0%
当せん率
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等級当せん金当せん数獲得金額

📊 ハロウィンジャンボ宝くじとは

ハロウィンジャンボ宝くじは、毎年秋(例年9月〜10月)に発売される全国自治宝くじです(旧オータムジャンボ)。1枚300円で、1等は3億円。1等の前後賞(各1億円)を合わせると最高5億円が当たります。

1等の当せん確率は1,000万分の1(1ユニット=1,000万枚に1本)。このシミュレーターは公式の賞金構成(1ユニットあたりの当せん本数)に基づき、バラ・連番で実際に買い続けたときの収支を再現します。「1等が当たるまで回す」を押すと、当せんまでに必要な購入額・枚数・期間が分かります。

等級当せん金本数(1ユニット)
1等3億円1本
1等の前後賞1億円2本
1等の組違い賞10万円99本
2等1億円1本
3等100万円10本
4等1万円2万本
5等3,000円10万本
6等300円100万本

ハロウィンジャンボは旧「オータムジャンボ」がリニューアルされたもので、賞金構成はドリームジャンボとほぼ同じ「1等3億円・前後賞各1億円」です。1ユニット1,000万枚で1等の確率は1,000万分の1。秋の風物詩として定着しつつあり、年末ジャンボ前の腕試しとして買う人も多いくじです。上のシミュレーターでドリーム・年末と構成を見比べてみてください。

※ 当せん金は公表構成に基づく理論値です。ハロウィンジャンボミニや回号によって構成が異なる場合があります。本サイトは宝くじの販売・購入の取次は一切行いません。

期待値と還元率——1等が同じ3億円でも、ドリームより2.7ポイント低い

上の表の当せん金と本数から、1ユニット(1,000万枚)に配られる当せん金の総額を計算できます。1等3億円が1本、前後賞1億円が2本、組違い賞10万円が99本、2等1億円が1本、3等100万円が10本、4等1万円が2万本、5等3,000円が10万本、6等300円が100万本。合計は14億1,990万円。売上は1,000万枚×300円で30億円ですから、還元率は約47.3%1枚あたりの期待値は約142円になります。

ここに面白い比較があります。同じ初夏に発売されるドリームジャンボも1等3億円・前後賞1億円・2等1億円までまったく同じ構成なのに、還元率は50.0%とハロウィンより2.7ポイント高い。差はすべて3等以下の層にあります。ドリームは3等100万円が40本、4等5万円が1,000本、5等1万円が2万本と中間層が厚いのに対し、ハロウィンは3等100万円が10本、4等1万円が2万本と薄い。下位等級の配分額を足すと、ドリームが8億9,000万円、ハロウィンが8億1,000万円で、その差8,000万円が売上30億円に対する2.7ポイントの差そのものです。1等の額が同じでも、中間層の設計で「戻り」は変わる——普段は目に入らないこの構造が、シミュレーターで数万枚を回すと回収率の差としてはっきり現れます。

連番とバラで変わるのは期待値ではなく「当たり方の形」

連番は同じ組の連続した10枚、バラは組がばらばらで下1桁が0〜9で揃った10枚です。連番なら1等が出たときに前後の番号も手元にあるため1等3億円と前後賞1億円×2本=最高4億円を狙えます。バラは番号が連続していないため、1等を引いても前後賞には届きません。なお6等(下1桁一致・300円)が10枚に必ず1枚当たる点は、連番もバラも同じです——連番の10枚は連続番号なので下1桁が0〜9を1回ずつ通り、バラも下1桁0〜9で組まれます。「バラのほうが最低保証がある」というのはよくある誤解で、3,000円につき最低300円戻るのはどちらも変わりません。

1枚あたりの期待値はどちらも約142円で同じです。違うのは分散——連番は「当たるときは大きく、外れるときは何も残らない」形、バラは「小さな当たりが安定して出る代わりに最高額には届きにくい」形になります。上のシミュレーターは購入方式ごとに実際の組と番号を生成して突き合わせているため、この分散の差が確率テーブルの近似ではなく実際の挙動として結果に出ます。

1等が当たるまでに必要な金額

1等の確率は1,000万分の1。1等を1本引くまでに必要な枚数の平均は1,000万枚=30億円ですが、半数の人が到達する枚数(中央値)は約693万枚=約20億8,000万円で、平均よりかなり手前にあります。平均を押し上げているのは、極端に長く当たらない少数のケースです。

ジャンボを年150枚(年間4万5,000円ぶん)買う人なら、平均到達まではおよそ6万6,000年、中央値でも約4万6,000年。日本列島に人類がやって来たころから買い続けて、ようやく半数が1本引く規模です。上のシミュレーターの「1等が当たるまで回す」はこの試行を数秒で実行します。

よくある誤解

「1等の額が同じなら、どのジャンボを買っても同じ」——上で見たとおり、同じ1等3億円でもハロウィンとドリームでは還元率が2.7ポイント違います。判断材料になるのは1等の額ではなく等級構成の全体です。「よく当たる売り場がある」——当せん番号は発売後の抽せんで決まるため、購入場所は確率に影響しません。有名店に当せんが多いのは販売枚数が多いからです。「連続で外れたから次は当たる」——各回の抽せんは独立しており、過去の外れが次回の確率を上げることはありません。「組違い賞はニアミス」——組違い賞は1ユニット100組のうち99本が該当し、確率は1等の99倍。惜しかったのではなく、設計上あらかじめ用意された賞です。

シミュレーション結果の読み方

「累計結果」の回収率は、使った金額に対する当せん金の割合です。少ない枚数では6等が1本出ただけで跳ね、外れが続けば落ちる——この乱高下こそ実際の購入体験そのもので、枚数を増やすと理論値の47%前後に収束していきます。収支推移のグラフは、その収束の過程と高額当せんの瞬間の跳ねを同時に見るためのものです。グラフが横ばいで下がり続けている状態が「普通の宝くじ体験」であり、そこに一度だけ垂直な跳ねが入るとしたら、それが1等に当たるということの意味になります。結果は画像カードとして保存・共有できます。なお当せんはすべて架空のもので、換金や実際の購入とは一切関係ありません。

ハロウィンジャンボミニという選択肢

ハロウィンジャンボには同時発売のハロウィンジャンボミニがあります。1枚300円で1等は数千万円規模と本家より小さく、そのぶん当せん本数が多い設計です。「億は狙わないが当たる実感は欲しい」という層に向けたもので、本家とミニのどちらを買うかは秋のジャンボ商戦のたびに繰り返される選択になります。

ここでも判断材料は1等の額ではなく等級構成の全体です。ミニは1等が小さいぶん中間等級が厚く、還元率そのものは本家と大きく変わらない水準に置かれる傾向があります。つまり「本家かミニか」は損得の選択ではなく分散の選択で、一撃の大きさを取るなら本家、当たる頻度を取るならミニということになります。なお当サイトはミニの構成データを収録していないため、シミュレーションには対応していません。上のモード切替で年末・サマー・ドリームに変えれば、1等の額と当たりやすさのトレードオフは具体的な数字として確認できます。

秋のジャンボという位置づけ

ハロウィンジャンボは例年9月下旬から10月にかけて発売される、秋の全国自治宝くじです。年間のジャンボ商戦はバレンタイン(冬)、ドリーム(初夏)、サマー(夏)、ハロウィン(秋)、年末(冬)というサイクルで回っており、ハロウィンは年末ジャンボの直前に位置します。1等3億円という規模は年末(7億円)やサマー(5億円)に譲るものの、1ユニットが1,000万枚と年末の半分なので、1等の当せん確率は年末の倍という関係になります。

この「賞金は小さいが確率は高い」という構造は、ドリームジャンボとまったく同じです。ただし前述のとおり還元率はドリームが50.0%、ハロウィンが47.3%と2.7ポイント違う。1等・前後賞・2等まで完全に同じ構成でありながら、3等以下の設計だけで戻りが変わる——ジャンボを比較するときに1等の額だけを見ていては気づけない差が、ここにあります。上のシミュレーターでモードを切り替えて同じ枚数ずつ回すと、この2.7ポイントが数万枚のスケールで回収率の差としてはっきり現れます。年末ジャンボまで待つか、目の前のハロウィンを買うかを考えるとき、賞金の大きさ以外の材料としてこの数字を持っておく価値はあります。

❓ よくある質問

ハロウィンジャンボの1等はいくら?
1等は3億円。1等の前後賞(各1億円)を合わせると最高4億円が当たります。
ハロウィンジャンボはいつ発売される?
例年9月〜10月に発売される全国自治宝くじです(旧オータムジャンボ)。
ハロウィンジャンボの1等当せん確率は?
1等は1,000万分の1(1ユニット1,000万枚に1本)です。前後賞を含めても確率は変わりません。
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優勝(1等)